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更新日 07/01/26
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金融・キャッシングの基礎知識


■キャッシング基礎知識
 キャッシングとは / オンライン・モバイルキャッシングとは / 銀行・消費者・信販金融の違い / 申込み時に必要なもの
 借り方、返し方 / 担保や保証人について / 金利・実質年率について / キャッシング用語集
 / 個人情報の取り扱いについて / 個人信用情報機関について
  
■クレジットカード基礎知識
 クレジットカードとは / クレジットカードの種類 / PLUS/Cirrusマークについて

キャッシング基礎知識

銀行で受ける一般的な融資と異なり、基本的に無担保・保証人不要で、利用者本人の確認と信用情報に応じて、スピーディな貸付を一定の範囲内で行なう融資のことです。
利息は利用日数により計算され、借りてから返済までの利用期間が短い程、利息も少なくなります。
キャッシングカードの申込みはほとんどのカードが入会金無料です。また、借り入れ金の限度額や返済手数料、利率は各金融会社によって違います。申し込む前に確認してください。

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キャッシングの申し込み手続きをインターネット上で行うことです。携帯電話のweb画面でも同様に申し込みができます。オンラインでのキャッシングのメリットは、本人確認等の審査のみで「いつ・どこでも・人目を気にせず」無担保かつスピーディな融資を受けられるところにあります。
パソコンを家族で共有されている方やパソコン画面を人に見られたくない方にもオススメです。

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銀行

大手を含む各銀行が営む個人無担保ローン・キャッシング。

メリット   他の金融に比べて低金利 ・全国の銀行やコンビニATMでも利用可能。
       経営が銀行のため安心感・信頼感がある。
デメリット 審査が少し厳しく時間がかかる。
       銀行への訪問や提出書類量からいって利便性は良くない。

消費者金融
キャッシング利用者を対象とした金融専門のサービス。銀行、信販の月割り金利計算と違い、日割り金利計算となる。

メリット   審査が甘い。借入、返済の自由度が高く、使い勝手がいい。
       金利は日割り計算なので即返済すると金利が安くなる。
デメリット 審査が甘い分、銀行融資に比べて高金利。

信販
クレジットカードに付帯されているキャッシング機能。審査、金利ともに銀行系と消費者金融系の中間程度。

メリット   ショッピング割引、利用ポイント加算。
       コンビニATMなどでも利用できる。
デメリット キャッシング限度額が低い。
       カードによって、銀行や消費者金融より高金利の場合がある。

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本人証明書類・・・「運転免許証」や「健康保険証」、「パスポート」等のコピー。
オンラインでの申込み後、各社にコピーを送るか、店頭に持参します。高額借入希望の場合には、現在の収入が確認できる書類(源泉徴収票、給与明細書、納税証明書等)のコピーも必要となるケースがある。

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借入方法


 ・店頭窓口からの借入
 ・提携ATM/CD機から引出し
 ・指定銀行口座へ振込み

返済方法

 ・店頭窓口で返済
 ・提携ATM/CD機へ入金
 ・指定銀行口座へ振込み
 ・口座振替、引き落とし

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多くの場合は、担保や保証人が不要です。
借入れの際は計画を持ち自己管理を徹底しなければなりません。

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金利


元金に対する、一定期間内における利息発生の割合。利子・利息または利子率・利率のこと。
消費者金融会社の場合、金利は実質年率で表示するように定められています。
法律で最高29.2%までと決められているので、この範囲内で各社が金利を決めています。
収入による審査や借入金額によって金利が変動する場合もあります。

実質年率

支払利息、それ以外の全ての支払い(手数料、印紙代など)の合計を年率で換算したもの。

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キャッシング用語

●貸し倒れ(かしだおれ)
貸したお金などが回収できなくなることです。
●債務(さいむ)
キャッシングに関する意味では、お金を借りた人が、借りた企業に返済しなければならない義務と言えます。
●サラ金(さらきん)
サラリーマン金融の略で、一般的な消費者金融業者のことを指します。
●多重債務者(たじゅうさいむしゃ)
一般的には、自分の支払い能力を超える借入をしている人のことを指します。複数の企業から無計画な借入をしたり、返済するためだけの借入を繰り返すなどして、返済金額が大きくなり過ぎるケースが多いようです。
●担保 (たんぽ)
お金を借りる側が、貸す側に、万が一返せなかった時の代わりになるものをあらかじめ渡すことです。不動産や債券などが多く、また広い意味としては保証人(人的担保)も含まれます。
●督促(とくそく)
お金を貸した側が、借りた側に、支払いなどの請求をすることです。
●ノンバンク(のんばんく)
金融事業のうち融資業務だけを行う企業のことです。
●保証人(ほしょうにん) お金を借りた人が返済を怠った場合、借りた人に代わって返済する義務を負う人のことです。
●ヤミ金融(やみきんゆう)
出資法で決められた29.2%をはるかに超える金利で貸付を行う貸金業者です。法律で定められている正規の登録を受けていない無登録業者も多くあります。主にダイレクトメールやチラシで勧誘してくるので、十分に気をつけましょう。
●与信審査(よしんしんさ)
融資の申込者について、主に返済能力があるかどうかを調査することです。
●ローン(ろーん)
お金を貸すこと、または借りることです。「ローンの返済」というように、借りた(貸した)お金そのもののことも指します。銀行や消費者金融の商品名としても多く使われています。

●貸出金利(かしだしきんり)/貸付金利(かしつけきんり)
貸金銭消費貸借契約における利息の発生割合のことです。金利水準を示す方法にはさまざまな方法がありますが、日本では実質年率を用いることが義務づけられています。
●金利(きんり)
お金や物の貸し借りの際、元本以外に加算されるものを一般的に利子と言います。金利とは、お金で支払ったり受け取ったりする利子のことです。
●実質年率(じっしつねんり)
「借入金」+「支払利息以外の手数料」の合計額を年間の金利で表したものです。消費者金融企業の場合、金利は実質年率で表示するように義務づけられています。
●遅延損害金(ちえんそんがいきん)
定められた日に、定められた返済金額を支払わない場合に発生する損害賠償金のことです。ただし、年率の上限は29.2%と法律で決められています。
●トイチ
ヤミ金融業者による「10日で1割」の利息を言います。「トニ」「トサン」「トゴ」「トナナ」(10日2割、3割、5割、7割)なども珍しくありません。もちろん、出資法で定められた上限金利29.2%をはるかに超える金利なので、絶対に借りないようにしましょう。

●アドオン返済
(あどおんへんさい)
元金(借りた金額)をもとに利息を計算し、その総額を返済回数で割った金額を毎回返済する方法です。 もし同じ利率だとすれば、返済ごとに減る元金をもとに利息を計算する「元金均等返済」や「元利均等返済」に比べて、利息負担が大きくなります。
●約定返済(やくじょうへんさい)
「毎月いくら返済する」というように、契約の際に取り決めた通りに返済する方法です。
●元金均等方式(がんきんきんとう)
元金と利息をたした毎月の返済金額が、初回から最終支払いまで同じ額になる返済方式で、住宅ローンなどに多く用いられます。返済が進むにつれて、元金部分と利息部分の内訳が変化していきます。
●元利均等方式(がんりきんとう)
返済スケジュール通りの返済とは別に、残高の一部もしくは全部を繰り上げて返済することす。
●元金定額リボルビング方式(がんきんていがく りぼるびんぐ)
借入額を支払い回数で均等に割った金額と、借入残高に対する利息の合計額を支払う方式。元金充当額は毎月変わらず、利息の変動により毎月の支払い額が異なります。
●元利定額リボルビング方式(がんりていがく りぼるびんぐ)
毎月の支払い額は定額のリボルビング方式となり、借入額に対する利息から、毎月支払う利息分を定額とし、残りの支払い額が元金に充当されるます。
●元金定率リボルビング方式(がんきんていりつ りぼるびんぐ)
借入残高に対して、利息を含んだ定率の金額が、毎月の支払い額となる返済方式。
●残高スライドリボルビング方式(ざんだかすらいど りぼるびんぐ)
「借入残高に応じて、返済額・元金と利息の割合が変動する返済方式。変動(スライド)するものにより、以下の3つに分類されます。
●残高スライド元金定額リボルビング方式(ざんだかすらいど がんきんていがく りぼるびんぐ)
残高スライドリボルビング方式において、借入残高に応じて、元金充当額が変動する返済方式。
●残高スライド元利定額リボルビング方式(ざんだかすらいど がんりていがく りぼるびんぐ)
残高スライドリボルビング方式において、借入残高の変動に応じて利息を含む返済額が変動。最も多く採用され、単純に残高スライドリボルビング方式とも呼ばれます。
●残高スライド元利定率リボルビング方式(ざんだかすらいど がんりていりつ りぼるびんぐ)
残高スライドリボルビング方式において、借入残高に応じて、定率が変動する返済方式



申し込み時には、個人の名前や生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどを送信する必要があります。
個人情報を公開することに抵抗はありますが、個人情報が第三者に渡らないように高度な暗号化技術を使い万全な管理をしています。

代表的なものは、SSL(セキュア・ソケッツ・レイヤー)です。フォームから個人情報等が送信される際にはこのSSLにより通信は暗号化され、外部の第三者が個人情報を読み取ることを不可能にしています。

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消費者の個人信用情報(契約内容、返済状況など)を収集・管理し、加盟会員である企業からの照会に応じて情報を提供する機関。
審査の迅速化や過剰融資の防止、など金融業界に貢献することが目的。

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クレジットカード基礎知識

現金のかわりに支払いを済ますことができるカードです。
クレジットカードがあればお金を持ち歩かなくてもそのカードの決められた上限額まで買物ができ、 日本国内だけでなく海外でも
利用できます。しかも、海外では身分証明書のかわりにもなります。
収支をきちんと把握して計画的に利用すれば非常に便利なアイテムです。
万一盗難や紛失し、不正利用されたとしても盗難保険がついているカードなら不正利用分はカード会社が負担をしてくれます。

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銀行系クレジットカード

銀行が発行するクレジットカードです。バックに銀行が付いていて発行枚数が一番多いのが特徴です。
主なカードはJCBや三井住友カード、DCカード、UFJカード、UCカードなど。

信販系クレジットカード
信販会社が発行するクレジットカードです。
一括払い、リボ払い、ボーナス一括払いはもちろん、分割払いに対応するなど支払方法が豊富です。
主なカードは日本信販やオリコカード、ジャックスカードなど。

流通系クレジットカード
スーパーやデパートが発行。自前の店を使い割引サービスなどを行なっています。
主なカードはイオンカードやOMCカード、セゾンカードなど。

メーカー系クレジットカード
会社独自のサービスを展開し特定のサービスで特典を得られます。
主なカードはJALカードやANAカードなど。


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クレジットカードの裏面にPLUSマークかCirrusマークが付いていればキャッシングが可能です。
海外のATMでもこれらのマークが付いていればクレジットカードを利用して現地通貨でのキャッシングをすることができます。


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